詳しい理由は書きたくないので省きますが、、、私は理由あって『生活保護』の申請をしようと思ったことがあります。
そこで、役所に相談へ行ってみました。
経済的にも理由的にも私は当然、生活保護を受けられる身ではあったのですが、現在の法律によって今の状態では申請すらできない、と言われてしまったのです。
当時、実姉夫婦の家に居候していたことが原因でした。
その世帯の人間、ということで見られてしまうそうです。
それから、生活保護者は病院を選ぶことができないそうですね。
私は病気で遠くの専門病院に通っているため、その病院に通えなくなるのはとても困るのです。
でも、これもまた現在の法律上、定められていることなので替えることができません。
そんなわけで、仮に生活保護を受けられることになったとしても、病院を自由に選べないわけですから、私にとって生活保護を受けることは必ずしも良いことではない、ということが分かり、泣く泣く帰ってきました。
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早く良い意味で改正してほしいものです。
政治というと最近毎日何かの動きがあるので注目してしまいます。
藤井裕久財務相が辞任されるということで、また大きな動きがでてきました。
藤井裕久財務相というと、優しそうなおじいちゃんという感じでなんだかほっとさせてくださるような方だなあと思っていたので、少し残念です。
でも健康上の問題なので大事にして頂きたいなと思います。
またこれで一つ大きな流れが何か変わるのかもしれません。
よい方向になっていくといいなと思います。
変化することも大切だけれど、昔ながらのよい面は受けついでいってほしいな。
そういうことを藤井裕久財務相はわかってらっしゃったように思うのですが、新任の方もそういう面は踏まえて、変化させるところは変化させて、とそういう考え方をもってらっしゃる方が就任されるといいなと思っています。