公道にもトラブルはいっぱい

車の運転は大好きで、大学時代からいろいろなところに運転しています。
大学時代、通学に1時間はかかっていたのですが、全然苦にならず、運転を楽しんでいました。
そんなある日の思い出というか気をつけようと思ったことがあります。
よく、無理やり割り込んでくるような運転をする人がいますよね。
自分はそういう人が許せないので無理に入ってこようとすると入れないように加速するくせがありました。
その日もいつものように、加速いて入れさせませんでした。
すると、その車が後ろから鬼のように追いかけてくるのです。
あおってあおってあおられまくりました。
そして追い越して横に並ばれて、すごいにらみつけられました。
無視していると次は前に割り込んできて信号が青信号にもかかわらずとまり、降りてきてにらみつけらました。
パンチパーマでいかにもやくざでした。
ちょっと怖かったです。
そんなマナーのかけらのない人もたくさん運転しているので、ゆとりゆくっりで安全運転をこころがけるようになったきっかけです。

トンネル通過中、列車の中は真っ暗なイタリア!

昔、スペインのバルセロナからマドリッド方面へは鈍行電車の乗り物で行き途中の山間の街クエンカで2泊しました。
その鈍行列車の運転手さん、突如駅も無いような、みかん畑で列車を止めました。
その理由はみかんを無断で採る為だったんです。
日本では絶対、考えられないです。
先ず、通報する人がいるだろうと、思うだけで、とてもそのような事をする人は居ないでしょう。
クエンカからマドリッドは快速列車に乗りました。
3年前、イタリアへ行った時、トンネルに入ると列車の中の電気が消えるのです。
今思い出すと、昼間は電気がそもそも点いていなかったのかもしれません。
その間トンネルの中はまっくらです。
ハリウッド映画でその真っ暗の列車の一瞬の間に悪戯をするコメディー話がありました。